懐かしの写真室第5回
DF50牽引の旧客列車

1982年8月多度津駅にて「ぞーさん」撮影
第5回目は、四国を旅したときの写真から、私の思い出の旧型客車列車を牽引するDF50をご覧に入れたいと思います。
私の記憶では、レッドトレイン50系が登場したと思ったら、あっという間にブルーや茶色の旧型客車が無くなっていったので、是非長距離の旧型客車列車に乗車したく四国まで足を伸ばした思い出があります。
多度津駅で時間があり、DF50の牽引する旧型客車列車を撮影したものが、上の写真です。
今では、どの列車も大都市を除いて1〜4両くらいのワンマン運転ですが、当時の列車は写真のように大都市でなくても長大編成でした。
私も地方の列車には良く乗る機会がありますが、だいたい始発駅か終着駅のどちからでは、乗車率110〜180パーセント位(立ち客がいるのは勿論、乗り切れないくらいの時もありました)の気がいたします。
経営の立場からすると当然と言えば当然ですが、窓を全開(常識的には冷房付では出来ませんよね)にしてボックス席を占領した思い出をお持ちの方は御座いませんか、その思い出がある方は、きっと「おじさん」と呼ばれているんでしょうね。(苦笑)