
旅先の写真室第70回
豪雪地帯を走る「JR米坂線」
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| 米沢駅にて(左)車内(右)、2006.1.26「ぞーさん」撮影 | |
JR米坂線は、山形県の奥羽本線米沢駅と新潟県の羽越本線坂町駅を米沢盆地から宇津杜峠を越えて荒川に沿って走る90.7Kmを約2時間で結んでいる路線です。
1926(大正15)年9月28日に米沢〜今泉間が開通、1935(昭和10)年に今泉〜小国間が開通、1936(昭和11)年8月31日に「米坂線」として米沢〜坂町間全線開通したそうです。
車窓は変化に富んでおり、特に春の朝日連峰の残雪時と秋の赤芝峡の紅葉は大変美しく有名だそうです。
冬は豪雪に埋まるところだそうで、飯山線とともに積雪量が多く、私が乗る数日前まで雪で運休していたそうです。
豪雪地帯だからこそ、四季折々の風景が楽しめる「米坂線(米沢〜坂町)」へ旅立ってみてはいかがでしょうか。
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| 萩生駅にて(左)米坂線車窓(右)、2006.1.26「ぞーさん」撮影 | |
(注)「本文」と「写真」については、2006年1月26日訪問時のものです