旅先の写真室第63回
開港直後の「中部国際空港」に行ってみました

中部国際空港駅にて 展望デッキにて
中部国際空港駅(左)・スカイデッキ(右)にて2005年2月23日「ぞーさん」撮影

2005年(平成15)2月17日に中部国際空港が開港したと聞いて早速見に行ってまいりました。
JR東京駅よりJR東海道新幹線「のぞみ」で1時間38分でJR名古屋駅、名古屋駅より名古屋鉄道の快速特急(全車指定席・左上写真)ミュースカイで28分、中部国際空港駅に到着します。
駅改札口を出て右手上に進めば3階出発ロビー(右手国内線、左手国際線)、右手下に進めば2階到着ロビー(右手国内線、左手国際線)のあるターミナルビルにほぼ直結しており大変便利ではないでしょうか。
そしてさらに奥に進みエスカレーターで4階にあがると、スカイタウン(ちょうちん横丁・レンガ通り)やスカイデッキ(右上写真)に通じておりました。
「遊びに来る空港」をもめざしているそうで、平日夕方に行ったのにもかかわらず、明らかに空港見学の団体旅行と見られる方々や地元の方々なとが、飲食店を中心に長い列を作っておりました。また総合リラクゼイションのくつろぎ処(展望風呂)も入館するのに40分以上待ちとなっておりました。
スカイタウンから滑走路方向へ延びる全長300メートルのスカイデッキでは真横に休んでいる飛行機、正面に離着陸する飛行機を間近に見ることが出来ました。
愛知万博も間もなく開幕するので、まだまだこの人気は衰えそうにはありませんが、一度は行ってみたい観光スポットのひとつだと思いました。

(注)「本文」と「写真」については、2005年2月23日訪問時のものです

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