
旅先の写真室第62回
小田急ロマンスカー「展望席」に乗りました
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小田急小田原駅にて高床式の車体で1987(昭和62)年に登場した10000形「小田急ロマンスカー」が止まっていたので「展望席」に乗ってまいりました。
新宿〜箱根湯本を結ぶ小田急ロマンスカーは、1935(昭和10)年に定員制の週末温泉特急から歴史が始まるそうです。
1957(昭和32)年に登場した3000系SEは、当時狭軌鉄道の世界記録となった時速145kmを達成したそうで、現在海老名電車基地内に保存されているそうです。
運転席が2階にあり、上の写真のように前面の展望が楽しめるロマンスカーは現在7000形LSEと10000形HiSEが活躍しているそうです。
新百合ヶ丘駅で試運転中の50000形VSEを発見しましたので、途中下車して撮影してみました。
VSEとは、ドーム型の天井・天空・空間を意味するヴォールトのVault
Super Expressの略で、関空ターミナルビル設計で知られる建築家「岡部憲明」氏のデザインだそうです。
2005(平成17)年3月19日から、新宿〜箱根湯本間を3〜6往復するそうなので、「新型ロマンスカーVSE」に乗って素敵な電車の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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(注)「本文」と「写真」については、2005年2月24日訪問時のものです