旅先の写真室第53回
温泉と湖の「JR北上線」

北上駅にて 素晴らしい景色
北上駅にて(左)素晴らしい景色(右)、2003.10.16「ぞーさん」撮影

JR北上線は、東北本線北上駅と奥羽本線横手駅を水田地帯から和賀川に沿って走り、錦秋湖といくつかの温泉を通る61.1Kmを約1時間20分で結んでいる。
1920(大正9)年10月に横手〜相野々間が西横黒軽便鉄道として開通、1924(大正13)年に「横黒線」として全線開通し、1966(昭和41)年10月に起点の黒沢尻を北上と改称し、線名も北上線となり現在にいたっているそうです。
車窓は変化に富んでおり、特に和賀仙人〜ゆだ錦秋湖にかけてはとても素晴らしく、四季折々の景色を楽しむことが出来るそうです。
北上線の中心の駅で以前は「陸中川尻」と呼ばれていましたが、平成3年に地元の湯田町が町おこしのために「温泉施設付き駅舎(温泉会館ほっとゆだ)」を造り有名になったことから、駅名も施設名に合わせて「ほっとゆだ」となったそうです。
四季折々の風景と途中下車して「駅での温泉」へ旅立ってみてはいかがでしょうか。

(注)「本文」と「写真」については、2003年10月16日訪問時のものです

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