旅先の写真室第52回
みらいをむすぶ「多摩モノレール」の旅

多摩センターに到着のモノレール車両 モノレール車両車内
(左)多摩センターに到着のモノレール車両(右)車内、2003.9.4「ぞーさん」撮影
高幡不動付近の前方の車窓
高幡不動付近の前方の車窓から、2003.9.4「ぞーさん」撮影

東京都の多摩センターから多摩動物公園・立川を通り上北台に至る16kmを36分で走る、多摩地域住民の南北交通の重要な足として利用されているのが、今回乗車した多摩モノレールである。
多摩都市モノレールは、昭和61年4月8日会社設立、平成10年11月27日「立川北〜上北台」開通、平成12年1月10日「多摩センター〜立川北」開通で現在に至っているそうです。
将来的には、上北台〜箱根賀ヶ崎、多摩センター〜町田への延長もあるかもしれませんね。
車窓は、多摩の丘陵地帯と団地群、ビルなどが立ち並び、変化に富んだ景観を一望でき、素晴らしい眺めでした。
沿線には、多摩動物公園やサンリオピューロランドなどの娯楽施設も多く、休日は観光・買い物の乗客で大変な賑わいだそうです。
晴れた日には、素晴らしい富士山なども眺められるそうなので、まだ乗ったことの無い方は、「多摩モノレール」で空中散歩してみてはいかがでしょうか。

(注)「本文」と「写真」については、2003年9月4日訪問時のものです

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