旅先の写真室第44回
富士山と富士川を眺めながら「身延線」の旅

(左)身延駅停車中の車両(右)身延線の車窓風景、2002.5.8「ぞーさん」撮影

静岡県のJR東海道線富士駅から山梨県のJR中央本線甲府駅に延びる、富士山と富士川と南アルプスを眺めながら進む88.4キロメートルが今回乗車した身延線である。
身延線は、1913(大正2)年から1928(昭和3)年に開業した富士身延鉄道が前身だそうで、1941(昭和16)年に国鉄に買収され今に至っているそうである。
列車は普通列車とJR静岡駅からJR甲府駅までを直通する「ワイドビューふじかわ」(所要時間2時間10分7往復)が運転されている。
乗車の際には富士から甲府方向に向かい右側に座ると富士山の素晴らしい景色、左側に座ると富士川と南アルプスを見ることが出来ます。
特に冬の晴れた日の富士山はとても素晴らしい景色ですので、「身延線の旅」に行ってみてはいかがでしょうか。

(注)「本文」と「写真」については、2002年5月8日訪問時のものです

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