旅先の写真室第37回
北アルプスを眺めながら「大糸線」の旅

大糸線の車両(南小谷にて) 大糸線の車内(糸魚川駅にて)
(左)南小谷駅停車中の車両(右)大糸線の車内、2002.2.13「ぞーさん」撮影
大糸線の車窓風景
大糸線の車窓から、2002.2.13「ぞーさん」撮影

長野県のJR篠ノ井線松本駅から新潟県のJR北陸本線糸魚川駅に延びる、北アルプスと青木湖・木崎湖と姫川を進み日本海へ出る105.4キロメートルが今回乗車した大糸線である。
大糸線は、松本〜信濃大町間は信濃鉄道(1957(昭和32)年に国鉄に買収)、信濃大町〜糸魚川間は国鉄の手で工事が進められ、全線開通したのは1957(昭和32)年と比較的に新しい路線である。
列車は松本〜南小谷間までは1967(昭和42)に電化され2両・4両編成のワンマン電車を中心に新宿から「特急スーパーあずさ」も乗り入れている、南小谷〜糸魚川間は上の写真のような1両編成2台エンジンの強力型気動車が運転されている。
乗車の際には松本から糸魚川方向に向かい左側に座ると、北アルプス・姫川などの素晴らしい景色を見ることが出来きお勧めです。
特に南小谷〜根知間は大自然と隣り合わせた車窓が大変素晴らしい路線ですので、是非「大糸線の旅」に行ってみてはいかがでしょうか。

(注)「本文」と「写真」については、2002年2月13日訪問時のものです

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