
旅先の写真室第30回
三陸の海を眺めながら「気仙沼線」の旅
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| (左)南気仙沼駅停車中の車両(右)気仙沼線の車内、2001.9.26「ぞーさん」撮影 | |
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| (左)歌津駅停車中の車窓から(右)志津川〜清水浜付近の車窓から、2001.9.26「ぞーさん」撮影 | |
宮城県の東北本線小牛田駅から石巻に延びる石巻線途中駅「前谷地駅」から、仙台平野北辺を北へ進み、北上川の本流を渡り、トンネルを抜けて三陸海岸へ出て、大船渡線の「気仙沼駅」までの72.8キロメートルが、今回乗車した気仙沼線である。
気仙沼線が全線開通したのは1957(昭和32)年2月と新しく、念願の全線開通の時には各駅に地元の人が歓迎の為に押し寄せたそうである。
列車は気動車2両のワンマン運転が多く、車掌を乗せて3両や4両の時もあるそうである。仙台からの直通「快速南三陸」号が気仙沼まで約2時間10分で2往復(1往復は大船渡線盛まで)運転されている。
乗車の際には海側(気仙沼行は右側、小牛田・仙台行は左側)に座ると、上の写真のような素晴らしい景色を見ることが出来きお勧めです。
朝・昼・夕方の通学時は、上右の写真のように空いていると思ったら、突然高校生や大学生が大勢乗ってきてびっくりしました。
三陸のおいしい海の幸に出会う為に、ゆっくりとした気仙沼線の気動車の旅、是非行ってみてはいかがでしょうか。
(注)「本文」と「写真」については、2001年9月26日訪問時のものです