旅先の写真室第27回
続・上野市駅にて「忍者」を発見
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写真は、三重県の上野市に行ったとき、またまた偶然見たので写真を撮りました。
この列車は、近鉄のホームページなどによると2001(平成13)年3月4日に「ゆめぽりす伊賀」が竣工式を迎えるにあたって、1997(平成9)年10月13日から運行を開始している「青色基調(愛称才蔵)」の忍者をテーマにデザインしたペイント列車のデザインを装いも新に再デビューさせて、伊賀線(伊賀神戸〜上野市・上野市〜伊賀上野)にて、1998(平成10)年3月22日から運行を開始している「桃色基調(愛称くノ一)」のデザイン(旅先の写真室第3回・上野市にて女忍者を発見)と一緒に合計2両編成を2編成を走らせているそうです。
デザイナーは、「青色基調」「桃色基調」の忍者列車の生みの親であり、ゆめぽりす伊賀のモニュメントを製作された漫画家松本零士氏によるものだそうです。今回のデザインも忍者の里「伊賀」をよりPRできるよう「忍者」をベースにしているそうです。
愛称は「みーちゃん」だそうで、緑色の忍者装束に側面には手裏剣でなくかわいい猫が描かれております。
なぜか、この街にとけ込んでいる感じがします。三重県は伊賀地方にお出かけの際には是非ご覧下さい。
(注)「本文」と「写真」については、2001年7月12日訪問時のものです