
旅先の写真室第18回
弥彦線ワンマン電車
![]() |
![]() |
|
| 吉田駅にて2000年9月22日「ぞーさん」撮影 | ||
新潟県の弥彦神社への入口、弥彦駅から信越本線東三条駅まで17.4キロメートルを結んでいるのが弥彦線である。
途中、越後線(吉田駅)・上越新幹線(燕三条駅)・信越本線(東三条)と交わり3つの鉄道を結び、新潟平野を横断している。
かつては、新潟市内の県庁前(廃止時は白山前)より燕駅まで新潟交通が走っていて4つの鉄道を結んでいた。
車両は、東北線や高崎線・中央線なとで活躍している115系近郊形直流電車で、先頭車化改造をした500番代を使用し、塗装はこの線独特の色となっている。
弥彦線は、ほとんどが無人駅でワンマン運転をしている。車内に料金箱やワンマン装置があり、少しのどかな雰囲気を感じた。
(注)「本文」と「写真」については、2000年9月22日訪問時のものです