旅先の写真室第10回
東北本線「岩手飯岡駅」にて

岩手飯岡駅にて工事用車両 岩手飯岡駅にも気動車が走る
東北本線岩手飯岡駅にて2000年6月21日「ぞーさん」撮影

東京駅と青森駅の739.2km結ぶ東北本線、そこには様々な列車が走っております。
東京駅より526.9kmの盛岡駅の2つ手前「岩手飯岡駅」にて私にとって珍しい列車を発見しましたので紹介します。
左は、8時30分に通過したDE10とホキ3両の編成、右は、8時37分発の盛岡行普通列車です。
左は、工事用車両ですので運が良ければたまにみられますね。
右は、花輪線などで活躍する1957年から製造されたキハ52形など5両編成の普通列車です。キハ52形は、勾配線区用としてエンジンを2基搭載した強力タイプで、おそらくあと数年でキハ110系に置き換えられるでしょう。
701系などに混じり平日朝ラッシュ輸送、花輪線(荒屋新町駅6時04発-盛岡駅7時36着)よりそのまま盛岡駅7時40分発-日詰駅8時08分着、日詰駅8時20分発-盛岡駅8時46分着で活躍中である。
この列車を見た時に私は、ひと昔(15年くらい)前に、上野駅より「青春18きっぷ」普通列車乗り継ぎの旅で、一ノ関駅からのガラガラ長編成のレッドトレイン50系の風景を思い出し懐かしくなりました。

(注)「本文」と「写真」については、2000年6月21日訪問時のものです

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