旅先でバス!第32回
 東濃鉄道バス

東濃鉄道バス
2006年7月5日土岐市駅前にて「ぞーさん」撮影

岐阜県は、JR中央本線「土岐市」駅を降り立つとこのようなバスに出会いました。
これは「東濃鉄道株式会社」のバスで、1944(昭和19)年3月1日設立で、「地域とともに」岐阜県内を市民の欠かせない足として活躍している。
1971(昭和46)年5月に名古屋鉄道株式会社の系列下になり、1974(昭和49)年11月までは鉄道(駄知線)旅客・貨物輸送をしていたそうです。
路線バスは名鉄西可児・JR可児・多治見・土岐市・瑞浪・恵那・中津川駅より、都市間高速バスは名古屋駅より桜ヶ丘ハイツ・西可児・可児市役所前、2001(平成13)年10月20日より長距離高速バス中央ライナー号(新宿〜中津川・多治見・瀬戸・可児・名古屋)として活躍しているそうです。
主要駅から1.2キロメートル以内を100円エリア、料金の上限を500円、学期定期券、フリー定期券など、お客様に利用しやすく、地元のニーズに対応しているそうである。

(注)「本文」については、2006年7月5日訪問時のものです

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