
旅先でバス!第31回
名古屋市交通局
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名古屋駅や地下鉄藤が丘駅前などでたくさん上の写真のバスを発見しました。
1930(昭和5)年2月1日から名古屋市内に公共交通として大活躍、2005(平成17)年4月現在161系統、営業キロ733.4キロ、1050両の路線バスで運行する「名古屋市交通局」だそうです。
バス車両については、CNG(圧縮天然ガス)バス53両、アイドリングストップバス445両、ノンステップバス235両(平成17年4月現在)など積極的に人と地球にやさしい交通機関を目指しているそうです。
バス運行については、栄から引山まで「基幹バス(10.2kmをカラー舗装した中央バスレーンで定時運行)」、大曽根駅からの「ゆとりーとライン(高架専用軌道を走る渋滞のない定時運行・名鉄、JR東海と3社で共同運行)」など地元の足として他の都市より進んでいる運行形態を採用しているそうです。
名古屋市交通局によると「昭和39年度に一日あたり約920,000人のバス利用者があったが、年々減少し平成16年度には一日あたり約320,000人になっています・・・」ということだそうです。
しかし、車を持たない(持てない)方には地元の足として無くてはならない存在ですね。
(注)「本文」については、2006年2月21日訪問時のものです