
旅先でバス!第30回
北海道拓殖バス
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北海道は、JR札幌駅から特急「スーパーおおぞら」で2時間10分、JR帯広駅を降り立つとこのようなバスに出会いました。
これは「北海道拓殖バス」で、54両のバスが、帯広駅を中心とした一般路線バス(市内線・近郊線・郊外線・帯広空港線)、都市間バスの帯広〜芽室〜札幌(ポテトライナー)・帯広〜十勝三股〜旭川(ノースライナー)、という路線で帯広市民の大切な足として利用されているそうです。
帯広〜新得〜然別温泉の定期バス(2006年4月30日まで、然別湖下車に限り無料で、然別湖乗車は、然別湖畔温泉ホテル風水・しかりべつ湖ホテル福原でバス無料券を発行)も運行しているそうです。
帯広・然別湖にお出かけの際には夢大陸の塗装がかっこいい北海道拓殖バスに乗ってみてはいかがでしょうか。
(注)「本文」については、2005年11月11日訪問時のものです