
旅先でバス!第24回
神奈川中央交通
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多摩センター駅を降り立つとこのようなバスに出会いました。
神奈川県のほぼ全域(三浦半島と箱根・足柄を除く)と都下三多摩の南部の地域で「神奈中(かなちゅう)」の愛称で親しまれいる「神奈川中央交通」だそうです。
神奈川中央交通は、1921(大正10年)に相武自動車としてスタートし、約2000両のバスを所有するバス専業会社の最大手で、路線バスが赤と黄色とオレンジ、ノンステップバスは水色をベースに白とブルーのラインで、地域の足として活躍しているそうです。
今では当たり前になっている、整理券方式を開発してのワンマンバス(1962年)、全車両の100%冷房化(1987年)、山間部のフリー乗降バス、深夜急行バス、ステップリフト付バス、ノンステップバス、ワンステップバス、ミニバス、バス総合案内システム、プリペイドカードシステムなど、数々の新しいサービスを全国に先がけて実施しているそうです。
高速バスは、1989年に横浜・町田〜奈良の都市間高速バス(スーパーハイデッカーバス)、現在では、大阪、京都、盛岡(鰹テ南神奈交バス)が運行されているそうです。
バス事業以外にも、不動産業、飲食業、ホテル業、ゴルフ事業など次々と新しい分野にチャレンジし、多様化するニーズにお応えしているそうです。
(注)「本文」については、2003年9月4日訪問時のものです