
旅先でバス!第9回
三重交通バス
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三重県の県庁所在地「津」駅を降り立つとこのようなバスに出会いました。
これは「三重交通株式会社」のバスで、1931(昭和6)年2月設立で、細長くて広い三重県の隅々まで市民の欠かせない足として、1074台が活躍している。
池袋より伊勢・志摩・賢島、品川・横浜より上野市・名張市役所(いが号)、池袋より熊野市・勝浦温泉の夜行高速バス(以上他社との共同運行)や名古屋より関・上野市、名古屋より熊野市の長距離バス、名古屋(栄)から長島温泉と四日市から名古屋空港の特急バスそして「CAN(きゃん)ばす」の伊勢・二見・鳥羽周遊バス、伊勢神宮・鳥羽湾・志摩半島などの路線バスなど幅広い活躍をしている。
(注)「本文」については、2000年11月30日訪問時のものです