旅先でバス!第7回
ジェイ・アール北海道バス
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北海道は滝川駅を降り立ったらなんだか懐かしい色のバスを発見しました。
これは、「ジェイ・アール北海道バス」で、北海道は中央部の、深名線・石狩線・空知線・キロロ線・札樽線・長沼線・長恵線・岩見沢線の路線バスと、札幌紋別線「流氷もんべつ号」・札幌旭川線「高速あさひかわ号」・札幌帯広線「ポテトライナー」の都市間バスで活躍している。
歴史は古く、1934(昭和9)年北海道初の省営自動車営業路線として、札樽線(苗穂〜手宮間)開業以来、昭和30年代にかけて北海道内各地でバス路線を拡大。
1971(昭和46)年12月には札幌〜小樽間特急バスを札樽バイパス経由で運行開始、平成に入り都市間バスの運行を次々に開始している。
1999(平成11)年11月にジェイ・アール北海道バス株式会社が設立されて現在に至っている。
(注)「本文」については、2000年11月16日訪問時のものです